昨年4月に司法書士登録後、先輩事務所での約9か月間の研修を経て、今年1月に現在の事務所を開設させていただき、もうまもなく1年となります。
この1年間は、右も左も分からず本当に手探り状態の連続でしたが、ご依頼いただいたお客様おひとりお一人と誠心誠意向き合い、伴奏者として、ともに問題解決に取り組んでまいりました。
また、今年1月には四国ブロック新人研修、5月下旬からは約1か月間に及ぶ司法書士特別研修を受講した後、9月に実施された簡裁訴訟代理等能力認定考査にも挑戦するなど、業務との両立という面でスケジュール管理はもちろんですが、体力的にも精神的にも厳しい時期を経験した1年となりました。一昨日の12月10日に考査結果の発表がありましたが、無事に合格することができ、今後は簡裁訴訟代理等にも業務の幅を広げることができるなど、よい1年の締めくくりになったと一安心しているところです。
1年を振り返るには少々早い感はありますが、今後も一期一会を真ん中において、お客様のお話をじっくり聞かせていただいた上で、一つ一つの案件に真摯に向き合ってまいりたいと思いますので、引き続き、よろしくお願い申し上げます。
